季節ごとに楽しめる果物狩り
園内では、初夏から秋にかけてさまざまな果物が実り、6月から11月にかけて季節ごとの果物狩りを楽しめます。自分の手で果実を収穫し、その場で旬の味覚を堪能できるのが観光農園ならではの魅力です。
さくらんぼ狩り
6月上旬~6月下旬には、さくらんぼ狩りを楽しめます。木々に実った真っ赤な果実を自分で摘み取りながら、初夏ならではの甘酸っぱい味わいを楽しめます。
桃狩り
7月下旬~8月下旬は桃の季節です。太陽を浴びて育ったみずみずしい桃を、自分で収穫して味わえる人気の体験です。
ぶどう狩り
9月上旬~10月上旬には、ぶどう狩りのシーズンを迎えます。秋の信州を訪れた際に、果樹園で実った旬のぶどうを楽しめます。
りんご狩り
8月中旬~11月下旬には、りんご狩りが行われます。秋が深まるにつれて旬を迎えるりんごを、自分で収穫する楽しさを味わえます。
季節によって収穫できる果物が変わるため、訪れる時期によって異なる信州の味覚に出会えるのも魅力です。家族での思い出づくりや、子どもたちの食育体験にもぴったりです。
信州の食材を使った料理を味わう
果物狩りだけでなく、園内では信州産の食材を使った料理も楽しめます。団体向けのレストランが用意されており、地元ならではの味覚を取り入れた食事を味わえます。
栗おこわや信州牛のすき焼き御膳
メニューには、信州の郷土の味を楽しめる栗おこわや、信州牛を使ったすき焼き御膳などがあります。旬の果物だけでなく、食事を通して信州の豊かな食文化にも触れることができます。
気軽に利用できるファーストフードコーナー
手軽に食事を済ませたい方には、カレーや麺類などの軽食を提供するファーストフードコーナーもあります。果物狩りや観光の途中で気軽に立ち寄り、休憩を兼ねて食事を楽しめます。
信州のお土産がそろうショップ
1,000種類以上の信州名物
園内の売店には、信州の魅力を詰め込んださまざまなお土産が並んでいます。信州そばや野沢菜、地元限定商品など、その種類は1,000種類以上。旅行のお土産選びにも便利なショップです。
旬の果物を購入できる直売コーナー
なかでも人気を集めているのが果物の直売コーナーです。園内で収穫された新鮮な果物を購入でき、旬の味覚を自宅へ持ち帰ったり、贈り物にしたりすることができます。
果物狩りで実際に味わった果物を、お土産として購入できるのも観光農園ならではの楽しみです。
観光農園として歩んできた歴史
信州フルーツランドを運営しているのは、長野県須坂市に本社を置く有限会社フルーツランドです。創業は1963年で、当初は「有限会社中条フルーツ農場」という名称でスタートしました。
観光農園としての事業は、農園を訪れたバスの乗客にりんごを販売したことがきっかけだったとされています。そこから果物狩りへと事業を広げ、「りんご狩りの元祖」と紹介されることもあります。
現在では、観光農園での果物狩りだけでなく、通信販売にも取り組み、信州で育てた果物を全国へ届けています。地域の農業と観光を結びつけながら、信州の果物の魅力を広く発信しています。
信州フルーツランド 信州中野インター店の施設情報
所在地・営業時間
所在地:〒383-0053 長野県中野市草間安源寺境1356-1
定休日:年中無休
営業時間:午前8時~午後5時30分
スキーシーズン:午前4時30分~午後10時30分
アクセス・駐車場
車:上信越自動車道「信州中野IC」から約1分
駐車場:乗用車50台、大型バス30台
姉妹施設「中条フルーツ農場」
信州フルーツランドには、須坂市に中条フルーツ農場という姉妹施設もあります。こちらでも果物狩りなどを楽しむことができます。
所在地・営業時間
所在地:〒382-0001 長野県須坂市小河原松川3750
営業時間:午前8時30分~午後5時30分
アクセス・駐車場
車:上信越自動車道「小布施スマートIC」から約7分
駐車場:乗用車25台、大型バス14台
信州の自然と味覚を満喫できる観光スポット
信州フルーツランド 信州中野インター店は、季節の果物を自分で収穫する楽しさと、信州ならではの食事や買い物を一度に体験できる観光農園です。
さくらんぼ、桃、ぶどう、りんごと、季節によって異なる旬の味覚に出会えるため、訪れる時期によってさまざまな楽しみ方ができます。果物狩りだけでなく、地元の料理を味わったり、信州名物をお土産に選んだりすることもできます。
果物を育て、収穫し、味わい、持ち帰る。そんな一連の体験を通して、信州の豊かな自然と食文化を五感で楽しめるスポットです。