白馬村とハクババレー
北アルプスを舞台に広がる山岳リゾート
白馬村を中心に大町市や小谷村などを含む山岳観光エリアは、一般に「ハクババレー」と呼ばれています。北アルプスの山々が連なる広大なエリアで、冬には世界有数の雪質を求めてスキーヤーやスノーボーダーが集まり、グリーンシーズンには登山やハイキング、マウンテンバイク、ラフティングなどが盛んです。
白馬の魅力は、単なるスキーリゾートにとどまりません。山岳景観を眺めながらカフェやレストランで過ごしたり、温泉で疲れを癒したり、歴史的な集落や石仏を訪ねたりと、自然と文化を組み合わせた旅行を楽しめます。
「白馬」という名前の由来
春の雪形から生まれた白馬の名
村の名前は、村を代表する名峰白馬岳に由来します。白馬岳はかつて連峰として一括して呼ばれていましたが、春になると残雪が馬の姿に見える雪形が現れ、田植えの準備である代掻きの時期を知らせる目印となりました。
この雪形から「代馬岳(しろうまだけ)」と呼ばれるようになり、やがて「白馬岳」という表記へと変化しました。その後、「はくば」という読み方が定着し、村名や駅名にも使われるようになりました。
交通の発達と白馬の発展
明治時代には糸魚川街道の開通をきっかけに現在の白馬村周辺に集落が形成されました。当初は「平川」や「四ツ谷」などの地名が使われていましたが、水害を避ける願いなどから「白馬」の名称が推され、昭和29年には正式に白馬町となりました。
その後、1956年に神城村と北城村が合併して現在の白馬村が誕生しました。交通網の発達とスキー観光の成長によって山岳リゾートとして発展し、現在の国際的な白馬へとつながっています。
北アルプスに囲まれた白馬の自然
後立山連峰の名峰を望む
白馬村は、標高2,900m級の山々が連なる後立山連峰に囲まれています。西側には白馬岳、杓子岳、鑓ヶ岳などの名峰がそびえ、さらに唐松岳など登山者に人気の山々が連なります。
これらの山々は、白馬村のどこからでも美しい姿を見せてくれるわけではありません。天候や季節、時間帯によって表情が大きく変わるため、同じ場所を訪れても異なる景観に出会えるのが魅力です。
姫川と複合扇状地
村の中心を流れる姫川には、松川や平川などの支流が合流しています。山から流れ下る水によって形成された扇状地には、田畑や集落が広がり、山岳景観と農村風景が調和した白馬独特の景観をつくっています。
冷涼な夏と豪雪の冬
白馬村は冷涼な気候に恵まれ、夏には爽やかな高原の風が吹き抜けます。一方、冬には非常に多くの雪が降り、特別豪雪地帯に指定されるほどの積雪に恵まれています。
この豊富な雪と良質なパウダースノーこそが、世界中からウインタースポーツ愛好者を引きつける白馬の大きな魅力です。雪解け後は一転して緑豊かな山岳リゾートとなり、登山やトレッキング、サイクリングなどを楽しめます。
世界に知られる白馬のスキーリゾート
白馬八方尾根スキー場
白馬八方尾根スキー場は、白馬を代表するスキーリゾートです。標高差1,000mを超える広大なゲレンデには、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースが整備されています。
長野オリンピックではアルペンスキー競技の会場となり、世界中のトップアスリートが競技を繰り広げました。冬のスキーだけでなく、グリーンシーズンにはゴンドラやリフトを利用した山岳観光も楽しめます。
八方アルペンライン
八方アルペンラインは、ゴンドラ「アダム」と2本のリフトを乗り継ぎ、八方尾根へアクセスする全長3,445mの山岳ルートです。
標高が上がるにつれて視界が開け、白馬三山、五竜岳、白馬岳など北アルプスの雄大な山々が姿を現します。登山をしない人でも、リフトやゴンドラを利用して山岳景観を気軽に楽しめるのが魅力です。
白馬五竜スキー場と白馬五竜テレキャビン
白馬五竜スキー場は、白馬を代表するもう一つの大型スキーリゾートです。ベースセンターとなるエイブル白馬五竜(エスカルプラザ)には、飲食店やスキー用品のレンタル・販売、温泉施設などが集まっています。
白馬五竜テレキャビンは、神城エリアから標高約1,500mのアルプス平まで約8分で結ぶ8人乗りゴンドラです。夏から秋には白馬五竜高山植物園へのアクセスとして利用でき、時期によってはナイトゴンドラで夜景や星空を楽しむこともできます。
白馬岩岳マウンテンリゾート
白馬岩岳マウンテンリゾートは、冬だけでなく春、夏、秋のグリーンシーズンにも楽しめる山岳リゾートです。スキーやスノーボードに加えて、マウンテンバイク、トレッキング、ブランコなど多彩なアクティビティが用意されています。
山頂からは北アルプスの大パノラマを楽しむことができ、ウインタースポーツをしない旅行者にも人気のスポットです。
HAKUBA MOUNTAIN HARBOR
HAKUBA MOUNTAIN HARBORは、白馬岩岳の山頂に設けられた展望テラスです。北アルプスを正面に望む開放的な空間で、芝生広場やリラクゼーションスペース、さまざまな山岳アクティビティとともに絶景を楽しめます。
八方尾根と八方池の絶景
八方尾根自然研究路
八方尾根自然研究路は、八方池山荘から八方池まで続く人気のトレッキングコースです。片道約90分で歩くことができ、登山初心者でも山岳景観を楽しみながら歩けるコースとして知られています。
夏にはさまざまな高山植物が咲き、天候に恵まれれば白馬三山や雲海を望むことができます。標高が高くなるにつれて周囲の景色が大きく変化し、山岳リゾートならではの自然を身近に感じられます。
八方池
八方池は、唐松岳の中腹に位置する山上の池です。八方尾根から約90分のトレッキングで到達でき、天候や風の条件が良い日には、池の水面に白馬連峰の山々が鏡のように映し出されます。
水面に映る北アルプスと青空、周囲の高山植物がつくる景色は、白馬を代表する絶景の一つです。
うさぎ平テラス
うさぎ平テラスは、標高約1,400mの八方ゴンドラ「うさぎ平駅」に併設された展望レストランです。戸隠連峰、浅間山、美ヶ原、八ヶ岳連峰などを広く見渡すことができ、信州の食材を使った料理やスイーツを楽しめます。
高山植物と水辺の自然
白馬五竜高山植物園
白馬五竜高山植物園は、標高約1,515mのアルプス平に広がる高山植物園です。6月から10月頃には300種類以上、約200万株もの高山植物が咲き、季節によって異なる花々を楽しめます。
白馬五竜テレキャビンを利用すれば比較的気軽に標高の高い場所までアクセスできるため、本格的な登山をしない人にもおすすめです。
姫川源流自然探勝園
姫川源流自然探勝園は、日本海へ流れ込む姫川の源流域に広がる自然豊かな散策エリアです。清らかな水辺にはバイカモなどの水生植物が生育し、雪解けの季節にはカタクリやニリンソウなどの花々も見られます。
北アルプスの山岳景観とは異なる、静かな水辺の自然を楽しめる場所です。
白馬農場ブルーベリー園
白馬農場ブルーベリー園は、標高約730mの冷涼な環境を生かして無農薬ブルーベリーを栽培する果樹園です。広い農園で摘み取り体験を楽しめるほか、直営店ではブルーベリーを使ったさまざまな商品を購入できます。
白馬の温泉で山旅を癒す
白馬八方温泉
白馬八方温泉は、白馬を代表する温泉地の一つです。pH11を超える強アルカリ性の温泉として知られ、日帰り温泉や足湯、旅館、飲食店などが集まっています。
スキーやトレッキングで体を動かした後に温泉でゆっくりと体を休めるのは、白馬旅行の定番の楽しみ方です。
八方の湯
八方の湯は、白馬八方温泉を代表する日帰り温泉施設です。強アルカリ性の源泉100%掛け流しの湯を楽しむことができ、露天風呂からは白馬三山や八方尾根スキー場を望めます。
温泉だけでなく、名物の温泉うどんやソフトクリームなども楽しめ、観光の途中に立ち寄りやすい施設です。
みみずくの湯
みみずくの湯は、八方尾根や白馬三山を望む露天風呂が人気の日帰り温泉です。春には露天風呂から桜を眺められることもあり、季節ごとに異なる景色を楽しめます。
郷の湯
郷の湯は、八方温泉街にある六角形の外観が特徴的な日帰り温泉施設です。1988年に開業し、木の温もりを感じられるヒノキ風呂でゆっくりと温泉を楽しめます。
おびなたの湯
おびなたの湯は、白馬八方温泉の源泉に最も近い日帰り温泉施設です。自然に囲まれた露天風呂から雪景色を眺めながら入浴でき、白馬大雪渓方面へ向かう途中に立ち寄る温泉としても親しまれています。
白馬塩の道温泉 倉下の湯
白馬塩の道温泉 倉下の湯は、塩分や鉄分を含む茶褐色の源泉掛け流し温泉です。露天風呂から北アルプスを望むことができ、スキーや登山の後にゆっくりと疲れを癒せます。
十郎の湯と白馬姫川温泉「岩岳の湯」
十郎の湯は「温まる湯」「美人の湯」とも呼ばれる日帰り温泉施設で、単純温泉の湯を楽しめます。個室や宴会場も備え、地元の人にも親しまれています。
白馬姫川温泉「岩岳の湯」は岩岳ゴンドラ山麓駅の近くにあり、岩岳観光やアウトドアの後に立ち寄りやすい温泉施設です。保温性が高い塩化物泉で、山遊びの後のリフレッシュに適しています。
長野オリンピックの舞台を訪ねる
白馬ジャンプ競技場
白馬ジャンプ競技場は、1998年の長野オリンピックで日本代表が団体金メダルを獲得した歴史的なジャンプ台です。
リフトを利用して地上約140mのスタート地点付近まで上ることができ、ジャンパーの視点に近い高さから白馬の町と山々を見渡せます。冬の競技だけでなく、長野オリンピックの歴史を感じられる観光スポットとしても人気があります。
白馬大雪渓と山岳トレッキング
白馬大雪渓
白馬大雪渓は、日本最大級の雪渓として知られる山岳景観です。夏になっても雪が残り、白馬連峰の厳しく美しい自然を象徴する存在となっています。
周辺は本格的な登山ルートにつながっているため、訪れる際には季節や天候、登山道の状況を確認し、十分な装備と準備が必要です。
白沢峠
白沢峠は、国道406号線にある標高1,000mを超える峠です。車でアクセスしやすく、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳、白馬三山など、北アルプスの名峰を一望できる展望スポットとして知られています。
本格的な登山をしなくても車で山岳景観を楽しめるため、ドライブ旅行にもおすすめです。
白馬で楽しむアウトドアアクティビティ
白馬ライオンアドベンチャー
白馬ライオンアドベンチャーでは、白馬の山、川、湖を舞台にさまざまなアウトドア体験ができます。ラフティング、カヌー、シャワーウォーキング、熱気球などに加え、冬にはスノーラフティングなどの雪遊びも楽しめます。
Evergreen Outdoor Center
Evergreen Outdoor Centerは、白馬の自然を舞台にしたアウトドアツアーを提供しています。夏にはラフティング、カヌー、ハイキングなど、冬にはスノーシューやバックカントリーツアーなど、季節に応じたさまざまな体験が用意されています。
英語によるスキースクールなどもあり、海外から訪れる旅行者にとっても白馬の自然を楽しみやすい環境が整っています。
スカイブルー八方尾根パラグライダースクール
スカイブルー八方尾根パラグライダースクールでは、北アルプスを間近に眺めながら空を飛ぶパラグライダー体験ができます。インストラクターと一緒に飛ぶタンデムフライトのほか、ライセンス取得を目指すコースもあります。
白馬アルプスオートキャンプ場
白馬アルプスオートキャンプ場は、白馬三山を一望できる自然豊かなキャンプ場です。キャンプだけでなく、テニス、ミニマウンテンバイク、清流での釣りや水遊びなど、家族で楽しめるアウトドア体験が揃っています。
歴史と文化を感じる白馬
青鬼地区
白馬村には、昔ながらの山村景観を残す青鬼地区があります。茅葺き屋根の家屋や石垣、水田などが一体となった景観が残され、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
北アルプスを背景にした昔ながらの集落風景は、日本の原風景を感じられる場所として、多くの旅行者を魅了しています。
塩の道祭り
白馬周辺は、かつて日本海側から塩や海産物を内陸へ運んだ塩の道(千国街道)の重要な通過地点でした。その歴史を伝えるイベントとして開催される「塩の道祭り」では、昔の街道を歩きながら白馬の自然や文化に触れることができます。
観音原
観音原には、松本と糸魚川を結んだ「塩の道」に沿って多くの石仏が残されています。西国・坂東・秩父の百体観音や馬頭観音など、合計187体の石仏が並び、白馬村指定文化財となっています。
山岳リゾートとして知られる白馬のもう一つの顔である、街道文化と信仰の歴史を感じられる場所です。
白馬の食と特産品
道の駅 白馬
道の駅 白馬は、千国街道沿いに位置する地域の情報と特産品の拠点です。古代米「紫舞」や農産物、加工品、工芸品などが販売されています。
食事では、古代米のおこわ、手打ちそば、白馬のブランド豚「はくばの豚」を使った豚角煮まんじゅうなど、地域ならではの味を楽しめます。
蕎麦酒房 膳
蕎麦酒房 膳では、安曇野産の粗挽きそば粉と北アルプスの伏流水を使ったそばを味わえます。昼は数量限定の十割そば、夜は二八そばや地元食材を使った料理とともに、日本酒や焼酎を楽しめます。
蕎麦処 りき
蕎麦処 りきは、白馬産そば粉100%の香り高いそばが人気の店です。そばだけでなく、白馬産そば粉を使った白馬ガレットや信州サーモンのガレットなども楽しめます。
そば工房 林檎舎
そば工房 林檎舎は、白馬八方エリアで手打ちそばを味わえる人気店です。宿泊施設も併設しており、夕朝食付き、朝食付き、素泊まりなど、旅行スタイルに合わせて滞在できます。
おやきの山愛
おやきの山愛は、白馬村の手づくりおやき専門店です。野菜や果物、自家製あんこなど、多彩な具材を使ったおやきを販売しています。そば粉を使用していないことも特徴で、白馬ならではの軽食として味わいたい一品です。
白馬のアートとレジャー
白馬三枝美術館
白馬三枝美術館では、白馬や北アルプスを描いた山岳絵画を中心に、約80名の画家による作品を収蔵・展示しています。
美術館の庭には年間を通して多彩な花が咲き、約300種類の花を楽しめる庭園を眺めながらティールームで過ごすこともできます。山岳景観と芸術を一緒に楽しめる白馬らしい文化スポットです。
白馬ミニトレインパーク
白馬ミニトレインパークは、本格的なミニ蒸気機関車が走る鉄道テーマ施設です。庭園鉄道への乗車体験のほか、N・HO・Gゲージなどの鉄道模型の展示・運転体験、実車の運転席に触れる体験などが楽しめます。
鉄道ファンはもちろん、子ども連れの旅行にも適したスポットです。
クラフトショップ 森の生活
クラフトショップ 森の生活では、白馬で生まれるクラフト作品や渓流魚をモチーフにした作品、Tシャツなどを取り扱っています。糸魚川産の硬玉ひすいを使ったオリジナルジュエリーも制作しており、自然と地域文化を感じられる個性的なお土産を探すことができます。
Concrete
Concreteは、白馬にあるスタイリッシュなミュージックバー&イベントスペースです。トランス、テクノ、ハウス、ベースミュージックなどのクラブイベントから、バンドライブやカラオケまで、幅広い音楽イベントが開催されています。
国際色豊かな白馬のナイトライフを楽しみたい人にとって、山岳リゾートとはまた違った白馬の魅力を体験できる場所です。
家族で楽しめる白馬の観光
自然と乗り物を楽しむ旅
白馬には本格的な登山だけでなく、子ども連れでも楽しめる観光スポットが数多くあります。白馬ミニトレインパークでは鉄道体験、白馬農場ブルーベリー園では果物の摘み取り、白馬アルプスオートキャンプ場では川遊びやアウトドアを楽しめます。
夏にはゴンドラやリフトを利用して標高の高い場所まで上がることで、子どもや登山に慣れていない人でも北アルプスの山岳景観を身近に感じることができます。
四季を通して楽しむ白馬
春|残雪の北アルプスと新緑
春の白馬では、山々に残る雪と麓の新緑が美しいコントラストを描きます。桜や山野草が咲き始め、雪解け水によって川や湿原にも生命が戻ってきます。
夏|高山植物とトレッキング
夏は白馬のグリーンシーズンの中心です。八方尾根自然研究路や姫川源流を歩いたり、白馬五竜高山植物園で高山植物を観賞したり、ラフティングやカヌー、パラグライダーなどのアウトドアアクティビティを楽しめます。
秋|紅葉と山岳絶景
秋になると北アルプスの山々や山麓が鮮やかな紅葉に染まります。ゴンドラやリフトから眺める紅葉、トレッキングコースから望む山岳風景など、秋ならではの絶景を楽しめます。
冬|世界が注目するパウダースノー
冬の白馬は、一面の銀世界に変わります。豊富な積雪と良質なパウダースノーを求めて、国内外からスキーヤーやスノーボーダーが訪れます。
白馬八方尾根、白馬五竜、白馬岩岳など、それぞれ異なる魅力を持つスキーリゾートがあり、初心者から上級者まで多彩な滑り方を楽しめます。
山岳リゾートの魅力を一年中楽しめる白馬
白馬村は、北アルプスの雄大な自然、世界的なスキーリゾート、温泉、歴史ある街道文化、アート、グルメ、そして多彩なアウトドアアクティビティが一体となった山岳リゾートです。
冬には世界中からスキーヤーが集まり、春には残雪と桜、夏には高山植物と爽やかな山歩き、秋には鮮やかな紅葉と、季節ごとに異なる魅力を楽しめます。
さらに、八方池や白馬五竜高山植物園、白馬岩岳、白馬ジャンプ競技場などの代表的な観光スポットに加え、青鬼地区や観音原、塩の道などを訪れれば、白馬の自然だけでなく、そこに暮らしてきた人々の歴史や文化にも触れることができます。
山で思い切り遊んだ後には、白馬八方温泉や白馬塩の道温泉で疲れを癒し、手打ちそばやおやき、地元食材を使った料理を味わう。そんな「山・温泉・食・文化」を組み合わせた旅ができることも白馬ならではの魅力です。
雄大な北アルプスを身近に感じながら、アクティブな旅からゆったりとした滞在まで楽しめる白馬村。日本を代表する山岳リゾートとして、四季を通じて訪れる価値のある destination です。